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オフィシャルブログ

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ユマニチュード

2018/5/23

 本日の勉強会は「ユマニチュード」について勉強しました。

 

 「ユマニチュード」の基本的な考え方とユマニチュードの4つの基本の柱のうち「見る」「話す」という2つの実践技術についてを学びました。その後、施術者同士で事例を踏まえた認知症の方への応対の仕方などを意見交換しました。

 

 基本的な考え方を学ぶことで、行動の指針となる考え方を学ぶことが出来ました。

 認知症の方へ適切な施術・対応が行える様、取り組んでおります。

頚腕症候群

2018/5/16

 今回は頚腕症候群について勉強会を行いました。

 頚腕症候群とは首、肩、腕のいずれかになんらかの異常があり、神経や血管が圧迫され、首・肩・上肢の痛み、凝り感、しびれ等を感じる状態の事をいいます。

 関係の深い筋肉や経穴を確認し、頚肩部のこり症状等に有効な体操を行いました。

 体操後は心地よい疲労感?と運動後に血流が改善しているような爽快感が得られました。

 患者様でこのような症状でお困りの方にぜひおすすめしたいと思います。

高齢者の骨折について

2018/4/18

 今回は、骨折について勉強会を行いました。

 骨折時の鑑別のポイントや高齢者が転倒した際に骨折しやすい部位を学び、転倒予防のトレーニグを確認しました。

 訪問時に転倒の報告等を受けた場合、術者がその場で判断を委ねられるケースもあり、どのような対応が望ましいのかを各施術者が共有することも出来ました。

 また、転倒予防のトレーニングをスタッフでディスカッションする事で、今後の機能訓練に役立てていけるのではないかと感じました

ヘルスケア治療院にて国家試験?

2018/2/28

平成30年の理学療法士の国家試験が225()にありました。ヘルスケア治療院でも理学療法士の国家試験の過去問題で勉強会を行いました。

 過去問題を解くことで把握しきれていなかった内容やスキルを再確認することが出来ました。

映画鑑賞

2018/2/18

 本日は治療院の福利厚生として映画「グレイテストショーマン」を観に行きました。

 「レ・ミゼラブル」でも華麗な歌声を披露したヒュー・ジャックマンの主演で、「地上でもっとも偉大なショーマン」と呼ばれた19世紀アメリカの実在の興行師PT・バーナムの半生を描いたミュージカル。

 妻子を幸せにするため努力と挑戦を重ねる主人公、さまざまな個性をもちながらも劣等感を感じながら生きてきた人々を集めアイデアと野心で誰も見たことがないショーを作り上げ、喝采を浴びるが…

 ミュージカルとしての音楽性やスピード感のある展開、映像としての迫力があり主人公をはじめそれぞれに役割を与えられた人々が今までになく輝いて仕事に取り組んでいくところが印象的でした。

コミュニケーションスキルアップ

2018/2/14

 本日はコミュニケーションスキルについて勉強会を行いました。

 ただ単に施術の技術が優れているだけでは患者様との行き違いがあったり、クレームにつながることも少なくないと思います。

 例えば、難聴のため意思疎通が困難な場合や患者様からの訴えを瞬時に感じ取る能力が必要な場面に遭遇することも多くあります。

 患者様以外にも患者様のご家族さま、介護職員の方々、スタッフ同士の連係を図るためにコミュニケーションは大変重要なスキルの一つだと感じました。

変形徒手矯正術

2018/1/24

 本日は、上玉利先生と山村先生に変形徒手矯正術について実技の勉強会を行ってもらいました。

 前回、下肢の変形徒手矯正術勉強会を行ったので、今回は上肢の変形徒手矯正術の実技を行ってもらいました。

 上肢の関節拘縮が進むことで衣服の着脱が困難になったり、上肢の重さで胸を圧迫されて呼吸量が低下します。上肢の拘縮が極度に進行している方の拘縮を改善することができれば、呼吸量が増え、生命レベルがアップします。

当院では拘縮の予防・改善を図る変形徒手矯正術や関節可動域運動を取り入れた施術を行っています。

忘年会

2017/12/27

 今年も、一年の労をねぎらう忘年会を迎えることが出来ました。暑い日や寒い日、雨の日や風の強い日も頑張って頂き、今年一年本当にご苦労様でした。

 そして、今年もヘルスケア治療院へのご紹介をたくさん頂きました。施設でお世話になりましたホーム長様、ケアマネージャー様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

変形徒手矯正術

2017/12/13

 本日は、石塚先生と中本先生に変形徒手矯正術について実技の勉強会を行ってもらいました。

 前回、座学にて変形徒手矯正術について勉強会を行ったので、今回は実技にて下肢の変形徒手矯正術を行ってもらいました。

  動かし方が慣れていないと施術者にも負担が加わりやすく、ベッドサイドの狭い環境で行う事を考えると基本を踏まえた工夫や繰り返しの練習が必要だと感じました

パーキンソン病

2017/12/6

 本日は、パーキンソン病について勉強会を行いました。

  パーキンソン病について、病気の知識を再確認した後にパーキンソン病体操をしました。

できるだけ長期にわたって運動機能を維持し、心理面やADL指導にも配慮し、二次的障害を予防することで少しでも長く有意義な生活を続けて頂けるためにどのような点に留意すればよいかを学ぶことが出来ました。

 

変形徒手矯正術

2017/11/15

  本日は、木山先生、田中先生に変形徒手矯正術について勉強会を行ってもらいました。

  AZP(解剖学的肢位)に近づけて変形徒手矯正術を行うことでどのような効果が現れるのか等、基本的な考え方や関節の構造、拘縮の原因についても再確認できました。

 

危険予知トレーニング

2017/11/1

 本日は、訪問鍼灸・マッサージで起こりうる危険への対応策や具体的な行動について勉強会を行いました。

 

 単独で業務を行うことが多い施術者は、独力で様々なリスクを管理し、危険を予知し回避する能力が求められます。

 起こりうる危険な場面を想定して施術者の対応策を聞き取りました。回避の方法も施術者により違いがある事が分かりました。

 的確な対応と行動するための指針を整理することができ、施術者同士で危険に対する情報共有が図れた勉強会になりました。

 

膝関節痛に対しての運動療法

2017/10/14

 

本日は、上玉利先生より膝関節痛の発生機序を学び、膝関節痛に対しての多裂筋や内転筋のトレーニングを練習しました。

  膝関節痛というと、主に大腿四頭筋を鍛えて関節面のアライメントを整えるトレーニングが有名ですが、それ以外に骨盤や股関節周囲の環境を整えることで膝関節に加わる負担を軽減出来ることを学べました。

 

骨盤周囲の筋肉の触診

2017/9/20

 

 本日は、骨盤周囲の筋肉の触診について勉強会を行いました。

 目的とする筋肉がストレッチにより伸張出来ているか?筋肉が十分に収縮することが出来ているのか?圧痛等により病態を考察したり、機能訓練するうえでも触診技術は大変重要です。

今回、骨盤周囲の筋肉を触診して骨盤の前屈・後屈に関わる筋肉や骨盤周囲の病変がある場合の徒手テストを勉強することができました。

 


指圧のポイント確認

2017/9/13

 本日は、頭部から頚肩部にかけての指圧ポイントを確認しながら実技を行いました。

指圧の原則を踏まえて、押圧の強さやポイントを正確に押さえることが出来ているか?指圧の角度等を施術者同士ペアになって確認しました。

 実際に指圧してもらうと「気持ちがいいなぁ」とこのまま寝てしまいたくなりました。

 さまざまな障害を持っておられる患者様へ指圧のポイントや角度、押す強さの調整を施術者が的確に出来るように日々の努力が必要だと感じました。

 


接遇・マナー講座

2017/8/9

 本日は接遇・マナーについて勉強会を行いました。

 DVDを観て、身だしなみや立ち居振舞い・挨拶のポイント等を学びました。

 また、施術者の訪問先での体験談を聞いてみると、ベテランの施術者でも失敗談があり参考になる点や注意点を改めて確認することができました。

 接遇および施術で大切なことは、「相手の気持ちを理解し、敬う心」それが態度や表情・行動となる事を学ぶことが出来たと思います。

 


肩こりストレッチ

2017/6/27

 本日はいわゆる肩こりについて勉強しました。

 姿勢・疼痛・関節可動域・筋力から評価のポイントを学び、原因となる筋肉に対しての効果的なストレッチを実技で行いました。

 

 筋肉の起始・停止を再確認し、効果的にストレッチすると硬くなった首・肩の筋肉の柔軟性が改善され、関節可動域に変化があることを体験できました。肩こりを訴えられる患者さんに役立てていきたいと思います。

 


変形徒手矯正術

2017/6/21

 本日は変形徒手矯正術について勉強しました。

 変形徒手矯正術とは関節の機能が損なわれている関節拘縮に対して行う施術です。

 患者様へ変形徒手矯正術を行った後の変化を写真や教材DVDで確認しました。

 

 変形徒手矯正術を行ううえで最大限に効果を上げるためには正しい姿勢、解剖学的肢位(AZP)を常に意識して歪んだ身体をAZPに近づけて関節を動かすことが重要であると学ぶことができました。

 


感染症対策

2017/5/10

 

 本日は感染症対策について勉強しました。

 高齢者の方が罹患しやすい代表的な感染症についての基本的な知識、感染経路を学び、どうすれば感染を広めないか?施術者自身の感染を防ぐことが出来るかを学びました。

 


体位変換

2017/4/5

 

ベッドサイドでの体位変換が困難な方に対して、患者様が楽に体位変換できるポイントを確認しました。

 患者様だけでなく施術者も体の負担にならないようにどのような所に気を付ければよいかを再確認することが出来ました

 


嚥下トレーニング

2017/3/29

 

 高齢者の肺炎の80%は誤嚥性肺炎と言われています。病気に関係なく高齢になると、のどの筋力が弱くなって、ものを上手に飲み込めなくなり、気管に食べものが流れ込んでしまいうまく異物を吐き出せなくなると肺炎を起こします。

 

 誤嚥を起こさないためにも飲み込む力を訓練することはとても重要です。

 

 嚥下する際の口腔内の動きや誤嚥するしくみ、誤嚥予防についてのポイントを学び、嚥下トレーニングを行いました。

DVDによるポジショニング学習

2017/3/15

 

 本日は、拘縮・褥瘡予防のためのポジショニングについてDVDにて学習しました。

 前回の勉強会ではポジショニングの基本について学びました。

 今回のDVDでは、実際に患者さんをモデルに体圧計を用いて体の圧が何処に加わっているかを映像で確認できました。圧が加わっている場所が分かりやすく、どうすれば圧を分散できるか、そして拘縮がある場合の問題点等を学ぶことができました。 

 普段、ご自身では体位変換できない方の体の負担を少しでも緩和できるように、ヘルスケア治療院の施術者が何ができるかを改めて考えるきっかけとなる勉強会でした。


ポジショニング

2017/2/22

 

本日は、拘縮・褥瘡予防のためのポジショニングについてマネージャーの山脇龍馬の担当で勉強会を行いました。

 

  ポジショニングの基本について学び、実際に枕やクッションをどのように使うかを注意点などを踏まえて確認しました。

  

  寝たきり状態の患者様の場合、臥床時の姿勢がよくないことが多く、常に特定部位の筋緊張亢進している状態にあり、結果として拘縮が進行してしまいます。

  

  拘縮・褥瘡予防のために、身体のねじれや傾きをなくしたり的確な場所にクッションなどを入れてポジショニングすることの重要性を学びました。


筋肉の触診

2017/2/15

 

 本日は、腰痛に関係の深い筋肉について柳川先生に勉強会を行って頂きました。

 

筋肉の起始部と停止部を確認しながら触診し、各筋肉の個別の働きを確認しました。

  

痛みがある筋肉の場所を特定しアプローチすることの重要性を再確認できました


実技練習

2017/1/25

 

 本日の勉強会はROM訓練および川平法について復習をかねてPTの山脇万里マネージャーの指導の下、行いました。

 複雑な動きもありますが、細部の点まで繰り返し練習することが出来ました


ユマニチュード

2017/1/18

 

 本日の勉強会は「ユマニチュード」について勉強しました。


 「ユマニチュード」とは体育学を専攻する二人のフランス人によって作り上げられた、35年の歴史を持つ知覚・感情・言語による包括的なコミュニケーションに基づいた認知機能の低下した方に有効なケア技法です。

 

 DVDではユマニチュードの基本の柱になる「見る」「話す」「触れる」「立つ」4つのテクニックにより人間の尊厳を取り戻すことの重要性や認知症の方のご家族様の気持ちを対談により収録されており、認知症の方を理解するうえで重要なことを勉強できました。

背抜きとは?

2017/1/4

 

 本日の勉強会は「背抜き」について勉強しました。

 

 「背抜き」とはベッドのギャッジアップ・ダウンや車いすへの移乗後に圧迫の解消、緩和やズレを予防する技術です。特に褥瘡を予防する為に有効です。

 

 ギャッジアップ・ダウン時に体に加わる負担を認識することが出来、私たちの施術後に患者様が快適に過ごして頂くためにも大切な技術であることを勉強することができました。

筋力・関節可動域測定法

2016/12/28

 本日は、PT山脇万里マネージャーによる「筋力・関節可動域測定方法」について勉強会を行いました。


 筋力増強運動をするうえでの原則やポイントも踏まえて筋力・ROM(関節可動域)の測定方法について座学および実技にて勉強しました。

 

 施術するためには患者様の状態をしっかりと評価し、把握することの重要性を再確認できました。

マナー講習会

2016/12/19

 本日の勉強会は介護現場でのマナーについてDVDにて勉強しました。

 

 施術者がどのように振る舞い、声を掛け、施術をすることが患者様に安心して気持ちよく施術を受けていただけるのかを互いに再確認することが出来たと思います。

 

関節可動域訓練(ROM訓練)実技

2016/11/30

 本日の勉強会は、PTの山脇万里マネージャーが講師で関節可動域訓練の実技について勉強しました。

 前回に座学で勉強した関節可動域訓練の内容を復習し、どのように行えば効果的かを確認しながら練習を行いました。

  ヘルスケア治療院では、患者様が安全にそして快適に施術を受けていただき、喜んで頂けるよう心がけております

 

古武術介護

2016/11/09

 

 今回は野中先生より古武術介護での体の使い方を教えて頂きました。

 体の使い方を少し工夫するだけで術者そして介護を受ける側も負担が少なく体位変換や移乗等の動作が楽に出来きます。

 実際に施術者が体験すると「あっ!このやり方の方が楽!」と新しい発見があり、いろいろな場面で応用できるように感じました

 

関節可動域訓練(ROM訓練)

2016/11/02

本日の勉強会は、PTの山脇万里マネージャーが講師で関節可動域訓練の基本について勉強しました。

 脳梗塞やパーーキンソン病等で日常生活で臥床の機会が多くなると関節拘縮(筋肉が何かしらの原因で固まってしまったり、関節が動かなくなること)が起きてしまいやすいです。正しい知識をもって関節を動かすことで効果的に拘縮の進行を予防することが出来ます。

 ヘルスケア治療院では、患者様が安全にそして快適に施術を受けていただき喜んで頂ける施術を心がけております。

 

交通安全講習会

2016/10/19

 本日は交通安全についてDVDにて学習しました。

患者様宅にはバイクで訪問しています。安全第一で訪問するように心がけております。

 

川平法

2016/09/27

 NHKで取り上げられた川平法という脳梗塞による片麻痺回復のための運動療法をヘルスケア治療院に常勤のPT山脇万里より教わりました。

 上肢・下肢・体幹といくつかの運動パターンがあり、患者様の状態に応じて使い分け、組み合わせて行います。

 複雑な動きもあり繰り返しの練習が必要です。少しでも患者様のお身体の状態が良くなる様、施術者も熱心に練習をしていました。

 

高齢者疑似体験

2016/09/14

 勉強会で障害を抱える高齢者の疑似体験を装具をつけて行いました。

疑似体験をすることで高齢者の体や気持ちを少しでも理解して、どのように介護や気遣いを行うことが望ましいのかを学びました。

  体験してみて感じた体の変化は、視界が狭くなり周りの状況がつかみにくく後ろから追い抜く人に気付きにくい。そのため、後ろから追い抜く人に驚きました。猫背の状態で歩くことで腰に負担がかかり、膝は伸ばしにくいため太ももに負担がかかりやすく演習が終わった後は腰と太ももに鈍痛と、軽い筋力トレーニングをした後の様な疲労感を感じました。

  今回は脳梗塞による麻痺や骨折や病気等の既往は全く想定していない疑似体験を行いました。体が自由に動かせないことが肉体的にも精神的にも負担がかかることを体験し、高齢者の方の気持ちを少しでも感じることが出来たのではないかと思います。

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